若返り効果のあるアンチエイジングで理想を叶えるブログ:14-9-21


摂取カロリーがそれほど多くなくても、
食べ方が悪いだけで太ってしまうことってあるんですよね。

シェイプアップする上で、悪い食べ方を続けていたのでは
スムーズに行かないこともあります。

食べ方を改善して、上手にシェイプアップしましょう!

まず、食事と食事の間が長いと、身体の防衛機能が働き、
次の食事で多く栄養を身体にため込もうとします。

なので、長時間の空腹状態をさけ、
7時14時夜だいたい決まった時間に食べましょう。

23時は副交感神経の働きで脂肪をため込みやすくなっているので、
特に夕食を23時遅くに食べている人は気をつけましょう。

また、
ゆっくり味わうことで、食事をしているという満足感を自分に与え、
食べ過ぎを防ぎましょう。
なるべく噛む食材を使ってご飯を作るのが効果的よ!

実際、ご飯を食べ始めてから、血糖値があがって、
満腹中枢が満腹と感じるまでには、約20分間かかるそうです。

早食いをしていると、脳が満腹と感じる前にどんどん食べてしまい、
気付いたら腹がいっぱいで苦しい!食べ過ぎた…
なんてことになってしまいます。

そうならないために、ご飯はよく噛んでゆっくり食べましょうね!

そして、
テレビを見ながらや雑誌を見ながら食べている場合、
無意識に食べていることが多く、
かなり食べていても、自分ではそれほど食べていないと思いがちです。

しかもこのようなときに食べているものは、
スナック菓子などが多いので、
とても高カロリーになっている場合が多いのです。

癖になって何か口にしていないと気がすまないという人は、
ガムを噛んだり、飴をなめたりして改善しましょう。

ほんのささいなことでも、
やるとやらないとでは、シェイプアップの成果が大きく違ってきますよ!